お互い主力のケガでボロボロだったが今シーズン1の圧勝。相手はドラフトモードだったのかもしれないけど
先週も含めてパスオフェンスの向上は素晴らしい。

オフェンス
テディがパスで4TD、ランでも1TD、パス成功率は85%の活躍
ミネソタで前回4パスTD1ランTDしたのはかのフランターケントン以来らしい。
ほとんどショートパスだけどディグスへのフェードTDやウォレスへのフィールド中央へのロングパスなど今まで見られなかったパスが沢山。ここ最近はディグスとイマイチ合っていなかったのでここでケミストリーが復活したのは嬉しい。
今週はマキノンのリーディングレシーバーに代表されるように、伏兵を上手く使えた印象。
少し前に、もう少しウォレスとディグスのプレータイムを削っていいんじゃないかと書いたと思うけど、この試合は二人とも6割強しか出てない。現時点ではこのぐらいで他の選手を上手く使うのがいいと思う。

ディフェンス
・再びハリーとジョセフとバーの主力3人が欠場。+グリフィンも怪我で半分程度の出場、でも安定。特定の誰かが良かったわけではなくて、DLは良くプレッシャーをかけてカバレッジもあったとはいえ5サックを奪ったしDBは怪我でまともに動けてなかったけどジェフリーを1キャッチに抑えるガチ完封。
期待のハリスだがイマイチ。悪い訳じゃなかったけど若干タックルの弱さを見せた上何度かアサイメントミスがあったらしい。カバレッジの上手さは見せてくれたけど。ハリーが戻ってきた場合どういう使い方になるのか注目



未定だが来週OBJがダーティプレーによるサスペンションで欠場らしい。
プレーの是非はおいといて、個人的にはプレーオフがほぼ決まった今、勝ち負けよりも内容が大事だと思うので出れるなら出てこいやという気持ち