ディフェンスの上から三人が抜けてどうなるかと思ったけど存外いい試合だった

負けはまあしょうがない

MIN 20 -ARI 23

オフェンス

・ちょっと話題になったラストプレーから
3点ビハインド試合終了13秒前
敵陣30ヤード地点から、そのまま蹴れば47ヤードのFGとなり。成功率は7割強といったところ。外しごろでもあり少しでも進めたい場面であるがタイムアウトが無いため再度ライン際のパスか、でなくてもすぐ膝を付くショートパスが必須。の場面でカリルが抜かれてサック、ファンブル試合終了。
ここで問題となるのは以下の通り

カリル
普通に抜かれたのがあかん。もちろんホールディングが許されない場面だったけど

テディ
ファンブルはあんまり問題じゃ無い。サックを受けた時点で終了なので。ただ持ちすぎである。絶対にサックを避けなければならない場面でポケット内でのんびりとする余裕はどこから来るのか。ぱっと見で空いてない時点で投げ捨てるべきだった。

ターナー親子
5ヤード進めれば充分なのに時間のかかるプレーをなんで選択したのか。我がOLで
また果たしてテディに上記の事を言い聞かせてたのか意思疎通ができているのか。
ラストドライブでのサック終了は去年のMIA戦とDEN戦と合わせて3戦目。
あとハリーアップオフェンスがのんびりし過ぎてないですか?残り1分強でタイムアウト1つなのにTDの気配は微塵も無し。

ジマー
一部ではサードダウンですぐにキックを蹴るべきという意見がありジマーもそれを考えたという話だけど
これは個人的には無し。オートマティックな距離じゃないし


・パッシングオフェンスは機能した
前回ヘビーフォーメーションを使うにしてもルドに集中させるのではなくプルイットなんかを使おうとかいたと思うけどプルイットを含めて様々なレシーバーを使うことができた。ただプルイット5スナップとかCJの0スナップとか不満はあり別にディグスもウォレスももう少しスナップを絞ってもいいと思うんだけどな
面子を考えると個人対個人では圧倒的に不利だからだと思うけど力量差が問題になり難いフィールドを横切るパターンが多くこれが機能した。代わりに時間がかかるけどOLが(相対的に)よく守ってくれた。


ディフェンス
・ハリー、ジョセフ、バーというトップ3を含めた先発4人を欠いたけど23失点で抑えた。このうち凡ミスがらのビッグプレーで2TDを失っているが初先発が多いので仕方ないかな。それを含めて23失点は御の字

・センデイホの穴をアンソニーハリスが埋めたがなんとこの選手はUDFA新人。それでなかなかの活躍。
細身だからハードヒッターではないけどカバレッジ能力もあるしボールスキルも高い。タックルも上手く腕を巻きつけて正確だった。
香車のセンデイホよりはチームにあってるタイプだと思うので是非もっと見たい選手である。

・ハンターもグリフィンもロビソンも調子よくてプレッシャーはそれなりにかかっていたけどパーマーは凄いな。伊達に経験積んでないわ。テディも最小限で躱す動きは学んで欲しい。