あっちゅうまに14点を取られたときはどうなるかとおもったが
それからはディフェンスが3点に押さえオフェンスも好調で大逆転して勝ち
オフェンスのレッドゾーンの詰めの甘さや、最初に14点取られてそうそう勝てるかってのもありますが、収穫としては結構大きかったんじゃないかな
MIN28-DET19 

オフェンス
・テディは今年1のパフォーマンスだった
プレッシャーはかなり受けてたけどサック直前に上手くパスを通せてた
あとは去年からの課題だった長いパスの精度は進歩してると思う。まだピンポイントで落とす所まではまだまだだけどオープンになってるレシーバーには大分ヒットできるようになった。
今年はびしっとしたパフォーマンスが無かったのでほっとしたファンもおおいはず。


・毎度のことですがランがコンスタントに出ないねぇ
これがゴールラインオフェンスが駄目な原因だろう。テディが調子良くない時はコンスタントにランが出ないと勝てないと思うんだけど。サリバンが今季絶望でメンバーを変えようもないしなぁ

・ディグスは今週も100ヤード越え
でもマシス狙い撃ち なのでマシスがひどいだけなのかもしれず。
でもあのキャッチオブザウィークはマーベラス。指だけで取ってるよねあれ
次はエースとマッチアップした時にどうなるか

・今週のオフェンスは今期一番バランスが良かったと思う。ランパスもそうだけどチェックダウンからロングパスまでフィールドを広く使って攻められた。あとは詰めだけ


ディフェンス 
・最初の14点は醜悪。マナリンがこけたり、センデイホがわけの分からん所をカバーしたりで長いパスを通されランもまったくとめられなかった。でもそっから何があったのか3失点完投
でも誰が良かったのっていわれても思いつかない。悪かった選手もあまり思いつかないのでみんな良くやってくれたと思います。

・ということは褒めなければならんのはジマー&エドワーズ
この試合は今期最多の7サック。うち6サックがブリッツから
大体バイキングスのブリッツというとダブルAギャップの構えから一人入れたり二人入れたりってのがおおいんだけど今週は大外から二人入れてみたり中から一人外から一人入れてみたり非常に多彩でそれがおもしろいように決まった。41パーセントものプレーでブリッツを入れていたらしく、しかもそのほとんどが6人以上。いつからこんなにダイナミックなチームになったのだ我がチームは。いや好みですけどね

・フロイドはウォーキングブーツをまだつけているらしく長くなるかも
さらにサリバンは更なる腰の怪我で今季絶望。ライトはコンカッション。セイレンも足首をやってひどそう。けが人がだんだん増えてきたどうのりきりますかねぇ