Purple People's Blog

NFLのMinnesota Vikingsについての妄想を垂れ流すブログです

2015年09月

W3 VS SD

二週続けて予想外に圧倒
W1は忘れてこっちが真の姿でいいですか?
スマフォからなので誤字があったら失礼

31-14

オフェンス

・なんといってもAD
先週PFFなどの評価がかなり悪かったのはブロッキングやファンブルもさることながら殆どミスタックルを誘えなかったためだそうで
その意味では44ヤードTDランでのスティフアームをはじめミスタックルを誘発させまくった今日の姿こそが真のADと言えるのかもしれない
ちなみに今NFLのリーディングラッシャーです

・テディは立ち上がりは最悪
その後立て直したのかに見えるシーンもあったけどパスを投げるシーンがほとんど無くなってしまったので不明
ただ悪いと言ってもどーにもならない程ではなかったようには感じたリバースと同じぐらいだろうか。アンダースローではあったけどルドのドロップが無ければ大分印象変わっただろうし


ディフェンス

・今日のメインはなんといってもディフェンス。最後の7点はセカンドチームメイン同士の戦いでもありガチガーベッジタイム
実質7失点と捉えても良い
その7点もカバレッジのミス二発で取られてしまった物であり(これはこれで問題だけど)普通にドライブを進めさせたのは0かもしれん

・その中でもディフェンスから活躍した選手を選ぶならバーとハリソンスミスとグリフィン
主役の三人がそれぞれ活躍してくれた
ハリソンスミスのダブルチームをブチ抜いての片手タックルとかどこのワットさんかと思ったわ
バーはカレッジのハイライトにいくつかあったQB破壊ヒット(あくまでリーガル)がリバースに炸裂。次はロジ(



・リバースは今シーズン一番スクリーンでの獲得ヤードが多いQBだったそうだがこの試合もほとんどクイックパスで10ヤード以上のパスはあまりなかった
その中での12ヒットは出色
グリフィンとバーを始めとして選手の能力が上がってるのは間違いないけどジマーが積極的にブリッツを入れるようになってるのはやっとやりたい事に選手が追いついてきたということか



・ローズが前半最後にセンデイホと激突して脳震盪で退場。ピクリともしなかったので心配だったがそんなに重くなく来週出れそうらしい。良かった良かった。トラトゥーもSTで足を怪我してカート退場
こちらは結構重そう


・ローズの穴を埋めたのはウェインズ
キーナンアレンを主にカバレッジしてたけどRACをまったく許さず。INTぽろりはご愛嬌だけど今シーズン戦力になってくれるかもしれん
今オフニューマン、Jロビ 、マナリンが全員居なくなる可能性もある中でウェインズが戦力になるかどうかは非常に大きい


次はアウェイDEN
アウェイで厳しい相手だけど今のディフェンスはゾーンに入ってるっぽいので来週まで続けば勝ちの目も十分有るはず




WEEK3 VS SD プレビュー

なんかテイトがダーティチームだといっているようですがね。たしかにギリギリのヒットもあったけどギリギリであって明らかなレイトヒットや怪我させるようなヒットは無かったと思うし、何をそんなに怒っているのか分からんというのが正直なところ。
それは確かに見てて痛々しくなるほどスタフォはヒット受けていたけどそれがアメフトだと思うし悪いのは守れない選手orコーチ陣でしかないと思うんですが。

ただホールディングに文句つけるのは正直分からんでもないかな、あとはトラトーがINT後の退かないスタフォの頭に故意か偶然かパンチしたのも可哀想ではあった。


次の週はSDとホームで対戦
調べてみると攻守共に後衛に選手がそろっているが前衛が手薄というようなチームらしい


オフェンス

・ チャージャーズの強みはDBで、フラワーズとベレットの両CBにご存知?S四天王の一人ウェドルが最後尾に控える。だからこそかなり前がかりに多彩なブリッツを仕掛けてくる。ベンガルズ戦ではそこを利用されてフラワーズがぶち抜かれていたがそれをやってくれると楽なんですがね。ウォレスはミドルで存在感があるからともかくCJはミドルゾーンでは二流なんだからぶち抜いていただけませんかね。

・逆にフロント7は弱点らしく特にDLはイマイチらしい。そのためのブリッツハッピーなのかな。
急造センターなので一戦目みたいにブリッツがノーマークで入ってくるのはマズイがある程度時間が稼げればテディは上手く対処してくれるはず。
この二試合はランでもアブダラーとバーナードにかなりやられてる。もちろんCINのOLは強力だけどADが一試合目と二試合目のどちらが本当なのかの見極めになる。

・本当に個人的な物かもしれないが、ハリソンスミスの過小評価には納得がいかない。
たぶん去年のセーフティのトップ4はSEAの二人にウェドルにハリソンスミスで恐らく違いないはずだが、あきらかにハリーだけ知名度がない、去年プロボウルの補欠ですらないってのはまったくまったく有り得ない。SFだって7-9ですし。
という訳でこの試合でウェドルを尻目に活躍すれば知名度あがらないですかね。




ディフェンス
・リバースはパス成功率81.2パーセントという人外スタッツをたたき出しているがINT3つ。レシーバーがジャッグルしたり追い上げオフェンスの場面でのだからこの試合もINT量産してくれるだろうといいたい訳ではない。
言えるのは3つもINTして成功率8割越えってことはボール奪わなきゃ駄目やんか。ということである。
どこかでSEAに今シーズン並ぶかもしれないDB陣としてMINが挙げられていたがボール奪取能力が現状だと夢のまた夢ですから。

・レシーバーもRBも飛びぬけた選手はいないけど層がある。レシーバー陣は一応キーナンアレンがエースなんだろうけどマルコムフロイドにスティービージョンソンとよい選手がそろっている。先週に続いてニッケル動員で層の厚さ対決になるはず。みんなフィジカルなレシーバーなのでもしかしたらウェインズの出番もあるかもしれない。RBはドラ1ゴードンとウッドヘッドのコンビ、ゴードンはかなり評判が良く中々倒れないフィジカルが魅力。ウッドヘッドのクイックネスと合わせてなかなか強力なユニットである。先週のランディフェンスは継続しているのか。それとも先々週か・・・・


・弱点はゲイツもグリーンもいないTEとOL。特にOLはインサイドがぼろぼろで唯一安定していたフルーカーも欠場かもしれない。リバースはベンガルズ戦で4サックとファンブルを食らっておりフロイドとジョセフの見せ場になりそう。




前評判的には5分といったところ、とりあえずバイまでを5分でいく勘定だとアウェイDENはマニングが衰えてるとはいえ厳しい相手なのでこの試合は取りたい



WEEK2 VS DET

先週とはなんだったのか。といいたい所だが。
今年はNFL全体で、先週とはなんだったのか、去年とはなんだったのかが流行らしい。



DET16-26 MIN

オフェンス 

・AD復活!パスプロもファンブルも完全復活 ・・・
スピードは衰えか疲れか全盛期よりないのは仕方ないか。
ただカットのキレは個人的には衰えてないと感じた。穴が開かなくても外にバウンスアウトして10ヤードゲインを見るとやはりマキノンアシアタとは格の違いを見せたと思う。あとはジュークとスティフアームですな。
レッドゾーンでの 3ファンブル(1ロスト)は差し引きマイナスだけれども野暮なことはいわないでおこう


・ テディはスタッツ上で見ると非常に地味なスタッツだが要所でサードダウンを決めたり49ヤードフリップパスやジュークランを決めるなどかなりいい内容だった
エリートまでの道としては投げ合いでいかに勝てるかになるかな。


・オフェンスラインは安定していた。特にカリルとファスコは許プレッシャー0だそうで。 
キレイに青天されたりパスにランに唯一よくなかったのがクレミングスだがやられたのはアンサーが主だし4巡ルーキーを開幕先発として使ってることを考えると責められない 。試合の後半は大分良くなったし成長も期待できるし許容範囲

・ウォレスはこの二試合非常に安定感があるんだが、爆発的なスピードを感じない。こんなレシーバーだったっけ?まあジェニングスの役割でもそれはそれでいいですが


 ディフェンス

・ サックは一つだがスタフォに何度も何度もヒットを浴びせた。左肘から血がにじんで倒れるときに痛そうにしていた場面が何度かあったので間違いなく影響はあったはず。レイトヒットくさいのもあったけど
その中で目立ったのはロビソン、去年は完全に衰えたと思っていたけどむしろこの2試合は一昨年までよりすばらしいパフォーマンス。PBU二発には痺れた



・相手のランを38ヤードにガチ完封
フロイドがダブルチームされるシーンが多かったと思うけどその分ジョセフがランストップで大きく貢献

・DBはみんな良かったと思う。
ローズはほとんどカルさんにシャドウで、スロットまで着いていってた。80ヤードとはいえ平均8ヤードそこそこなので反則を含めても良くやったと言えるレベル。あのTDは仕方ない
DETはプレッシャーのせいか長いパスをまったくなげず、一度投げたら反則で取り消されたもののPICK。いつものCJしか取れないパスが無かったので非常に楽だった。

・トラトーとクライトンもローテーションで出てそれぞれ見せ場を作った。
特にトラトーは試合を決定付けるINT。おめ

その他
・ オフェンスもディフェンスも反則多すぎ。チップオンショルダーは分かるけど試合展開によっては致命的になってたはず。特にアンネセのカリルとバーはあかん。ローズは仕方内にしてもグリフィンは気持ちがはやりすぎ

・ロックは多分キャリア最高のパフォーマンス。でもウォルシュは・・・・・

 

WEEK2 VS DET プレビュー

ひどい負け方だったが不思議なほど悲観してない
week1なのでまあこの時点で悲観してても仕方ないってのもあるのだが

仮に今期ドラフト上位だとしても一番見つけるのが大変でニーズに引っ張られるQBとLTが(恐らく)埋まっているという思いもあるので楽しみなドラフトになるというのもあるけど。ちなみにキャップスペースは現時点で約25M
+ウォレスADホルトマナリンあたりはなんらかの動きができることも考えるとそこそこは動けるオフになる筈。そのうち別記事であげますが


という悲しい流れでプレビュー

ディフェンス

・選手たちは当たり前だけど燃えている。まあ相手もシーソーゲームを落としたDETなので同じだろうけど。
どうやら相手もオフェンスディフェンス共にバタバタしていたようでスタフォもついでにリバースも2INTしてる。
スタフォは250ヤードで2INTでカルさんも2キャッチ40ヤードってのを考えると本調子じゃないだろう。

・こわいのは新人RBのアブダラーと凶悪OL。プレから絶好調で来ているらしい。すばしっこいという言葉がぴったりの細かいカットが持ち味。
どうせランは 止められないので、逆にそこを利用してバーのラッシュと1対1のシーンを作りたい。さすがにブロッキングはまだまだだろうし。


・キーナンアレンに166ヤードも許したのはマシスらしい。この男も2003年組。新進気鋭のレシーバーがおじさんに負ける訳にはいかんだろうしCJあたりが爆発してくれるとうれしいんだが。



オフェンス

・個人技ではOLの力量を見るいい機会になるはず。カリルはアンサーを押さえ込めるのか。インサイドはナタを無力化できるのかSFみたいにブリッツで崩されるってことはないはずだけど。

・相手はタロック病み上がり、レビー欠場でLB陣がボロボロらしい。おじさんのいうとおりこの試合もLBを狙ったクイックパスを試してほしい。

ローズvsカルさんは1NFLファンとして楽しみ。
ジマーはシャドウさせないと思うっていってるらしいが恐らくブラフ。だといいね


先週は開幕だしMNだしアウェイだしという言い訳もできた。もし今週も先週のような体たらくだったらこれが実力だったと思われるはず。負けるにしてもおもしろい試合にしてほしいものです。



WEEK1 VS SF

えーまずはとんでもない糞試合を全米に放送してしまって申し訳ないです。ファンの一人として謝罪します。
かなーり適当に見たので短めで



MIN3-SF20


・ファッキンディフェンス
 グリーンウェイ復活した?とか思ってたけどまったくしてねぇ。8割以上でてタックル2って・・・
SFは多分意図的に外のランを多くしていたと思うけどまったくついていけず。
それはそれとして誰も彼も囲んでもミスタックルの嵐。なんなんあれはタッチフットか
プレッシャーもまったくかからず。グリフィンもステイリー相手とはいえノープレッシャーはずしてもその穴を走られる 

・まあまあ良かったディフェンス
まずバー 。フルに出て12タックルで孤軍奮闘といっても良かった。キャンプ中は疑ってすまんかった
あとは相手はランで攻めればよかったのでこれをいっていいのかわからんけどDB陣は悪くないように見えた。ローズは昨年よりラン守備よくなってるかも。まあ7タックルもさせるLB陣がクソとも言えますが


・ファッキンオフェンス
どこか一部分がわるいというよりも全体的にファックとしかいいようがない。
テディは本人の調子も良くは無かったんだろうけどそれよりもレシーバーとのミスコミニュケーションやブリッツの見逃し、プレーコールがしっくりこずオーディブルでノーゲインなど違和感のあるプレー振りだった。
まあここはそんなに心配してない。
オフェンスラインもバーガーファスコの信頼組が悪くてカリルファスコの不安組が良かったので差し引きプラス。でもブリッツ対応がね・・・・

ADは保留。ショットガンからのランがしっくりこなかったらしいがそれよりももっと外に振るランが見たかった
1対1で抜くことが出来なくなってから衰えを判断したい。


・ファッキンコーチング
一試合終わっただけで首脳陣批判というのもダサイので今回は保留。でも次からはブラントンで
 
ギャラリー
  • 3-76 Scott Crichton DE Oregon State
  • 1-32 Teddy Bridgewater QB Louisville
  • 1-9 Anthony Barr OLB UCLA
  • Mother's Day
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