Purple People's Blog

NFLのMinnesota Vikingsについての妄想を垂れ流すブログです

2015年01月

シーズン振り返りと展望 RB

どうも現地ではテディキャセルの二人体制が主流みたいであるなぁ。それならそれで構わないけれど

                             


                                 att  yds  avg long td    rec    yds

 Matt Asiata         164 570 3.5 19 9     44    312
Jerick McKinnon 113 538 4.8 55 0     27    135
Joe Banyard         21 88 4.2 16 0      9      62
Adrian Peterson 21 75 3.6 17 0      2      18



ひどい成績ですなぁ。これが前年まで何年も屈指のランオフェンスを誇っていたチームですよ


・AD

明らかにここで計算が狂った。息子の虐待容疑でW2で出場停止
来年も不透明。本人はリーグへの不安から引退してオリンピックも考えているとか
年齢のことも給料のこともあるし来年いない可能性が高い。つーかペイカットを受け入れてくれないなら無理だろう。
ただ裁判官がかなり選手よりの方らしいので(ウィリアムズウォールの薬物事件のときに処分差し止め命令を出してくれた方だとか)
刑罰の方はそんなに問題はないかも



・残り
マキノンはできる範囲で頑張ってくれたけれどもまだまだ発展途上。後半はブレークタックルも見せてくれたけれど腰の怪我でシーズン半ばでIR入り。来年もエース待遇という訳にはいかないだろう。思ったより走れるけれど思ったよりレシーブが下手
数字上はエースのアシアタは正直良さが思いつかない。
おせえ、ドロップしてINTにする、穴にしっかり突っ込めない。ただ最終版はタックルを引きずるパワーバックっぽさを見せたしレッドゾーンでの決定力はあるのでテンダーは出すだろう。3番手でお願いします。
二人に共通して言えるのが一発の怖さがない。マキノンはなぜ二列目で転ぶのか。アシアタはなぜ二列目をかわす気持ちがないのか。
 
バーナードは 随所に光るところはあったけどブリッツピックという言い訳で使われず
来年は残留争いから


あとわかってたことだけどRBへのパスがほぼ倍増


・展望
ADが残った場合は補強なしで十分
問題は残らなかった場合。考えられるのは以下


1         2                3               4                              
・ FA        ・マキノン                      ・ドラフト(ゴードン?)       ・マキノン
・マキノン     ・アシアタ                           ・マキノン          ・ルーキー(中位)
・アシアタ     ・ルーキー(バーナード)  ・・アシアタ                       ・アシアタ


ありそうなのは4>2>AD>3>1
希望はAD>3>4>2>1



今年エース候補でFAになるのはマレー、フォーセット、スピラーあたり。
なんとなーく彼らを取らないだろうと思う。根拠としてはAD>FAのエースってのは受け入れづらいし、年齢的にもドラフトで取るポジションだしね。
2はやめてほしい。マキノンが怪我したらエースアシアタは本当にだめ
4の場合は少なくともワンツーパンチができる即戦力が必要。
3はどうだろう。今年のトップ2の片割れのガーリーがACLやったので落ちてくれば拾ってうまくいけばエースなんてことも。現在地でそのままRB指名ってのは考えにくいか
そもそも去年までほどはランファーストのオフェンスでないのは明らかでそこまで投資しないかも

結論はADが戻ってくるのがよい





 

シーズン振り返りと展望 QB



Teddy Bridgewater 402 259 2919 64.4 14TD 12INT 85.2

Matt Cassel          71 41 425 57.7   3TD 4INT 65.8

Christian Ponder 44 22 222 50.0   0TD     2 45.8 

左から 試投 成功数  ヤード数 成功率  TD INT レイティングです



・テディ
キャセルが怪我したときはどうなるかと思ったけれど。順調なルーキーシーズンだったといえると思います。
レーティングもいいけれどもINTで3つTDで2つ損をしているといえるプレーがあったのでもう少しなんとかなったのではないかなぁという思いもありますが。
ただシーズンを通して順調だった訳ではなくてBUFと最初のDETあたりは非常にひどくてレイティングもその時点では60強とかでした。ただ底を経験して成長したというのは来年以降の心配を少し和らげてくれるかな。

スタッツ面ではプレッシャー時の成功率が75.2でリーグベストてのが出色でしょうか。もともとプレッシャー耐性は非常に高いQBだったものの今年の紙オフェンスラインでさらに成長したということですかね、無駄じゃなかったね;;
念願のQBを得た今、今年のオフはパスプロを固めテディに武器を与えるのが最重要目標でしょう。


・その他
ポンダーがFA。ノーブオフェンスとの親和性を考えても残留はないだろう。本人もあたらしい環境でスタートしたいという思いもあるだろうし。ナイスガイだし新天地で頑張っておくれ
キャセルは微妙。キャップヒットが5M近いというのは多少高いしデッドマネーもないのでカットでいいと思うけれどメンターとしての役割を評価されているのならば残留もあり。いなくなるならば個人的に興味があるのはキャンベル。ノーブとの経験もあるし。
第3QBは若手だろう。ドラフトも下位で一考、手が回らなければUDFAで。





オフシーズン突入


シーズン最終戦はなんとか勝ち
13-9というなんともしょっぱい試合でした。

いまさらレビューもないのですが、サラッと


・LB
コールとマウティが躍動
特にマウティは13tklと圧巻。ミスタックル二つ(一個はド派手なもの)というのを割り引いても神レベル
そりゃ一試合ぐらい確変することもあるだろうけどこのレベルの活躍は才能がないとできないでしょう。

周りのファンの方の意見ではLB一巡指名が多いようだけれどもむずかしいな
グリーンウェイが抜けたとしたら今のメンバーを見ると前がかりの選手が多いのでしっかりと後ろで止められるMLBってのが理想でしょうか。そりゃ超人を取れればそれがいいけど



・オフェンス
テディのできはそれなりによかったと思う。けれども13点。CPのお手玉INTと最後の戦略の部分で言い訳はできるけれどそれでも20点弱、ベアーズ相手にこれは・・・
やはり補強必須はOLなんだけれどもどこも戦力不足は否めず。どうなりますかね

 

・熊さん
HC,GM解雇でカトラーもどうなりますかね。
現地の情報ではカトラーが試合後にチャドをわざわざ探してお悔やみを述べたとのこと
他ファンだからでしょうけど憎めないんだよな~こいつは 


・オフの注目ポイント

・ベテラン(ジェニングス、チャド、マナリン、ロビソン、etc)

・OL再建

・AD問題又はADの代わりのエース選手

・ディフェンスの補強箇所



では今年もよろしくお願いします
ギャラリー
  • 3-76 Scott Crichton DE Oregon State
  • 1-32 Teddy Bridgewater QB Louisville
  • 1-9 Anthony Barr OLB UCLA
  • Mother's Day
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