いつ以来だろうなぁ

ここまでのアップセットは

一昨年の最終戦の相手はGBだけどこっちも9勝してたわけでパワーランキング20位差をひっくり返すのはちょっと記憶にない

ATL 28 MIN 42 


・テディ
19/30 317ヤード TD INT 共に無し 、レイティング98.9     ラン5回27ヤード TD1つ


 もちろん完璧というわけではないけれどさすがにこれはフランチャイズの器でしょ。
目の覚めるパスはそれほど多かったわけじゃない
でもライトのスクリーンでのオーディブルやアシアタの最初のTDランでしっかりエンドの位置をリードしたりこの落ち着きは新人とは思えない
良かったパスは1Qのジェニングスへのスラント。相手とのマッチアップを瞬時に判断して空くことを予想して投げたパス
あと第3Q最初のパターソンへのパス
特に剛球QBはだけど浮かせたパスを投げられないQBもいるけどテディはまったくそんなことなさそう

悪かったのはドオープンのライトへのディッープとエリソンへのオーバースローのINT未遂
文句なしのプレーだったけどあのライトへのパスは決めてほしかったよ・・・・決めてたらどっちかはPOWだったと思う

OL
前回は完全にテディの足を引っ張っていたけど今回はATLのDLを完全にコントロールしていてノープレッシャー
特に苦しんでいたカリルと代役のデュカースがそれなりのプレーをしてくれたのが大きい
フェルトンも数すくないスナップながらランブロックで貢献してくれた。

・RBs
マキノン 18回 135ヤード
アシアタ 20回 78ヤード

やっとランがまともに出てくれた。それもRBだけで200ヤード超えとは
マキノンはまだ底を見せてないのでともかくアシアタはこういう使い方がいいんでしょうね
中央につっこませるのがメインでパスプロとレシーバーとして使う
そしてマキノンが圧巻の135ヤード。アウトサイドもインサイドも走り回った
ただこの試合だけ爆発しても意味がないのでいかにこれから続けられるかだと思う
来年のドラ1でRB確定!ではつまらないので

ライト
今期ここまで3キャッチ37ヤードの男が8キャッチ132ヤードしかもプレイの半分ぐらいしか出ていないのに
どうも首脳陣から高い評価を受けてないんじゃと思っていたのでこの活躍はうれしい
本人もいっていたけどテディとの2ndチームでのプレイ経験が生かされているらしい。
特にトルファーントからスラントで完璧なタイミングで通したパスは美しかった。

・シャットダウンCBs
いるんですミネソタにもシャットダウンコーナーが
ゼイビアローズとジョシュロビンソンはファルコンズのトップ3レシーバー、ジョーンズとホワイトとヘスターを合わせて225ヤードに抑えました。
いやまじで去年までのディフェンスだったら一人にこれぐらいやられてもおかしくなかったので・・・
特にローズはキャリアベストの出来、フリオやホワイト相手に4PD。おまけに2TFL
特にドラフト時ライバル視されていたトルファーントとの試合で活躍したのがうれしい(トルファーントも悪かったわけじゃないけど)
これなら森の熊さんずのジェフリーとマーシャル相手でもそこそこやれるんじゃないだろうか

でもマナリンが散々。ひっどいミスタックルとコミュニケーションミスで2TD。負けてたら戦犯でした。
まあ試合後のツイッターで。「おれ自身良かったとは言えないけど勝ててよかったぜ」っていってたので許す。
次の缶詰戦ではPick6を決めてくれることでしょう

3rdダウン被成功率がひどいわりに点を取られていないのはハリソンスミスも合わせたDBがディープを許さないからというのも原因の一つだと思う

・ハリソンスミス

ランストップやパスカバーでの貢献はもちろんだけど試合を完全に決めるINT
初プロボウルいくにはやはりスタッツ。目標は100タックル5INT
彼のハンドタックルはなぜミスタックルにならないのか謎

・次
アウェイで缶詰戦
テディが出なきゃ9割9分負け
とりあえず地獄の5連戦は次で終わり。負けても仕方ない試合といえばそうなので無理はしないでおくれ