MIN34-6STL

正直言うとまさか負けないだろう とは思っていたけどここまで圧勝になるとは・・・・
去年とは選手起用の面でもスキームでも明らかな変化を感じました。もちろんまだ一試合ですが。

悪かった選手はほぼおらず全員良かったので難しいのですがいくつかポイントをを挙げてみます。


AD&CP 
プレビューの方でSTLはDBが薄いのでポイントはパスと書いたが大はずれ。前半は特にラン中心だった。
ADのほうは平均3.6ヤードとイマイチだけど。恐らくSTLのディフェンスの第一目標はADをとめることだったので仕方なし。大きなロスプレーもいくつかあったし。その分CPのランが12 23 67ヤード とまったく止まらなかった。
一つ目二つ目は今流行?のジェットスウィープ。ADとのランとも組み合わせて得点した後、後半は一転してパスメイン。そこでアジアタのランと見せかけてアジアタをFB、CPをTBに置いたトスプレーがうまく嵌った。 
総じてノーブのプレーコールはキレキレ。キャセルも要所でパスを決めシステムQBとして完璧な仕事をしてくれた。
 
・ブロッカーズ
OLはSTLの強力DLと心配のマッチアップだったけどほぼ互角。
 唯一つのサックもスナップミスだし。プレーコールの妙の部分もあったけど。
カリルもプレーでは互角だった。ただフォルス二回はいただけない 
あとはエリソンやアジアタなどの選手のブロックも良かった。この辺はコーチングの賜物かな

・パスラッシュ
5サック。
4メンでもかなりプレッシャーがかかっていた。特にインサイドのジョセフとフロイド+トムジョンソンがかなりプレッシャーをかけていたと思う。グリフィンは2サックだけど合わせて-2ヤードだし・・・でも結果が残ったのは良し
今日のディフェンスは非常にアグレッシブで。真骨頂はブリッツだったと思う。ハリソンスミスのセーフティブリッツは5回ぐらいあったと思うが終始ノーマークだった。

・バー
派手なプレーをしたわけではないけど。完全に一流LBの動き
ランもパスも非常に安定していた。
来週のVSグロンコも少し期待できるかな?

・パスカバー
ド安定。ローズもマナリンも驚くべきことにジョシュロビンソンも
そのJRは超絶INTの他にもオースティンに対しても密着カバーが出来ていた。
ハリソンスミスは素晴らしい。80ヤードpick6の読みもそうだしランの読みも
ローズの怪我の間出てたプライスは若干フリーにする場面もあったけどいいタックルも見せていた

・選手起用
昨年まではDLでは衰えたアレンをほとんどのプレーに出したりしていたが今シーズンはやはりローテイトさせていくよう。先発4人の平均出場スナップは65%程度でその他はウットンやトムジョンソン,スティーブンを使っていた
その結果が55%の出場で5タックル1サックのジョセフだろう
もちろん一試合だけだけど前政権よりはあきらかに考え方が柔軟。
去年はCPをあーだこーだいって後半まで使わなかったが今年はドラ7ルーキーがこれだけスナップを貰えているのだから明らかだろう。

来週
なんとパッツがまさかの敗戦
これをスキがあると見るか死に物狂いでくると見るか
ただ絶対に負けられなかった今週と違い来週はある程度は負けて仕方ないという気持ちで見れるので楽