こちらはファーストチームが前半出ずっぱりでARIは3シリーズぐらいしかでていないのでなんともいえない部分あり
あとは誰がいいという目立つ選手が先週ほどでていないので書きづらい
とりあえず30-28で勝ち。面白い試合でした


QB
キャセルは良かったんだがところどころでキャセルらしさというか・・・・せっかくCPがパトピーを抜いたんだからあそこは決めてほしかった。ただ多分先発はキャセルだろう
例の彼については別記事を設けます。

RB
アジアタもマキノンも本業では目立たず。
ただブリッツピックアップは頑張っていた。アジアタはプレー間違いでタイムアウトを浪費させるミスもあり
バーナードは遅いドローでパックリ空いた56ヤードランとリターンでも見せた。ただ枠は・・・・

WR
 アリゾナのCB陣をよくセパレートできていたと思う。パトピーはなんだろう不調かCPが成長したのか
セイレンとロドニースミスがともに4キャッチ55ヤードと活躍。ただセイレン君はあの完璧なパスを落としたら駄目だろう。あれを取れなければ彼のフェイバリットターゲットにはなれない。
ロドニースミス、イイ。
思ったよりも高さを感じないけど、スピードとフィジカルのコンビネーションがすばらしい。ロスターになんとか残れないかな

TE
やっぱり一皮むけた感があるルドルフ
一流TEの条件であるLBでもSでもカバーできないの域には達していよいよダブルカバーされることも増えるかも
ただマシューがいなかったんだよな
FBはなんと17プレーしか出てなかったとのこと。
OL
被サックは1つとパスプロは思ってたよりもやれてた
ただランブロは駄目、アジアタが10回走って19ヤードってのは厳しい

DL
割とオーソドックスにラッシュしていたOAK戦に比べて多くローテしていたと思う
セーフティ未遂のプレーではグリフィンがLEでバーがREロビソンが3テクだった
結果としてはサックはバーの一つだったもののプレッシャーは数多くかかっていたので正解だと思う
またPFFによるとグリフィンは最高値だったらしい。そこまでの印象はないけど

LB
バーはまたサックで1.5サック目
このプレーではバーがREでロビソンとジョンソンが3テク、グリフィンがLEでワッツとグリーンウェイがブリッツ
グリフィンが1on1を抜いてプレッシャーからQBが逃げた所をバーがサックという形
別角度の映像がないので分からないがストリップも決めた。やはり一巡でも一桁は違いますな相手は3rdチームのLTだけど前回はFBだったらしいので
ブリンクリーの対ランはやはりすばらしい。あとワッツも良かった

CB
ローズはタックルミスにディープのせり負けと散々。まあカバレッジは悪くなかったけど
今日はプライスでなくシェレルズがスロット。タックルは良かったしよりも速かったけどちょっと役者不足感は否めない
プライスとプレイターが途中退場したものの両方とも軽症なようで一安心

S
さらに混沌を極める
クロッカーとコールマンは存在感無し
サンフォードはいいプレーがいくつかあったが悪いプレーも少し。概ね前進か
このポジションは本当に良く分からないハリソンスミスも結構ボックスに上がるのでカバレッジのできる万能型がほしいんだろうけどサンフォードのカバレッジはイマイチだしどうなるだろう。