Purple People's Blog

NFLのMinnesota Vikingsについての妄想を垂れ流すブログです

WEEK12 VS ATL プレビュー

負けたあとの一週間とはこんなにも憂鬱なものだったのか
私たちが憂鬱な週を過ごしている間に熊はアウェイで缶蹴りをし、猛アシストをしてくれた。これは4年連続地区優勝という不名誉な記録をそろそろ破ってくれという援護だろう(妄想)



オフェンス

・そろそろプレーオフを見据えてしっかりしたオフェンスを展開したいところ
去年41点取ったときはとんでもないディフェンスだったが今年はダンクインの元、だいぶ改善してきた印象。
ビックネームはトルファーントぐらいなんだが、やはりクインの手腕なんだろう。

・特に優れているのはランディフェンス。なんと一位 。実質DT3枚のダンクインオフェンスなのが関係してるんだろうか。
とにかく中のランは味付け程度に考えてアウトサイドへのラン、スクリーン、DLの裏へのショートパスで散らしていきたい。丁度去年のATL戦でやったようなQBフレンドリーオフェンスでいいんじゃなかろうか
結局今まではランが出ない相手には成すすべなく負けてる訳でそこを打開するところが見たい。

・なんのやくにもたたないウォレスはせめてトルファーントを消してくれまいか


ディフェンス
・結局はフリオを止められるかどうかなんだな
ホワイトも衰えて3番手のハンカーソンも出れないらしいのでなおさら。
もちろんマッチアップするのはローズ。ローズは今期序盤は反則祭りだったけど最近はだいぶ持ち直して来たけれどここで今期最強の相手。100ヤードぐらいで抑えてくれればもちろん御の字。反則もある程度ならしょうがないぐらいの気持ちで

・ランの要のフリーマンがおそらく欠場。あれなんかこの名前を聞くと頭が・・・・
まあとにかく二番手RBは200ヤードそこそこなのでランを止めることは最低条件。なんとかフリオに集中できる状態を作りたい

・こちらはハリーとグリフィンがおそらく欠場。グリフィンもいたいけど何試合か前に首あたりを怪我してからプレーを落としてきてたので欠場も已む無しか。代役は恐らくハンター。もちろん期待しているけどマシューズはかなり成長してるらしいし通用したらもうけもの程度の考えでいいか。
問題はハリーの代役。エキザムjなのかブラントンなのか・・・エキザムは来年のセーフティ補強にも関わってくるので是非使ってほしい。つーかブラントンとセンデイホのコンビとかやらかし臭半端ない



WEEK 11 VS GB レビュー

30-13と惨敗であった。
まあ負けたもんは仕方ないけどこれで地区優勝の目はかなり薄くなったね。
なお私は負けた試合は基本的に見直さないため(いつも以上に)適当こいてもごかんべんを

オフェンス

・ 今週はショートパスを増やすとともにTEをディープに走らすルートが多かったようだ。
ルドも6ミリオン貰って400ヤードとかでは困るのでこの使い方は当然。 というか5年目でやっと100ヤード越えとか遅すぎ。

・OL崩壊で6サック。毎度のことだけど。安定していたカリルは怪我の影響だろうけど今年最悪のパフォーマンス
んで他はいつもと同じ。バーガーは頑張ってるけど。
まあここは仕方ない。でもファスコはいい加減だめやろ、RGに移せば復活するとも思えない 
オフシーズンに抜本的な改革をしてほしいけどどうかな。けが人が二人いるから補強もしづらいし。


・テディは良かった。最後にパスしかなくなるまで成功率8割とかだったし。二試合連続INTなしもシーズン初
元々痛めていた左肩を再度いためるシーンもあり壊されるぞこのOLだと。

・ ウォレスのここ4試合の平均は1キャッチ。当然来年はいないだろう

ディフェンス 
・まあまあレイシーに走られたのもほとんどニッケルだったので引き換えの部分が多かったけどミスタックルが多すぎ。
レイシーがただのデブになったって話はどうしたんだ・・・・

・ロジャはパス成功率5割未満で200ヤード弱だから頑張った。ただランがとめられず反則が110ヤードでは台無し

・今日の審判は酷すぎ。
TDプレーのフォルスみのがし。バーのホールディング。
見直してないのでなんともいえんがかなりひどい。萎えるわ 

WEEK 11 VS GB プレビュー

はたしてこの弱小ブログを見てバイキングスブログの大御所であるduke13さんの所をご覧になっていない人がいるのか分からないが、一応宣伝しておきます。

大一番である今週のGB戦、duke13さんの所でチャットが開かれるそうです。どこのファンの方でも構いませんのでリアルタイムで見れるor見れないけどみんなと応援したいという方はぜひこちらへどうぞ


相手は3連敗中でもあのGBですから。まったく油断のならない相手。でも地区優勝を狙うならここで負けたらほぼ終わり、勝たねばならん

オフェンス

・先々週あたりからだんだんとランヘビーオフェンスに移行している感があり、この試合も恐らくそれは変わらないだろう
ダブルTEやトリプルTE、でゴリゴリと進んでいくオフェンス
多少気になるのはハムの怪我でADが練習を制限していること。出てくることに疑いはないけれど多少の影響はあるかもしれない。ラン守備で壁となるの栗きんとん。先週は大活躍だったらしい。
ぼちぼちとADは2012の記録に比較されはじめているが、あの時に比べて物足りないなと思うのはホールを見つけることとタックルを外すこと。あん時はセーフティなんか片手でのす状態だったわけでハハを千切って一発TDなんてのを見せてくれまいか。
 
・ ランとトレードオフになる部分があるのがパス。
当然レシーバーを出す数が少なければフリーになるレシーバーが少なくなるのは当然な訳だけど先週の動画を見るとオープンになっていないか、なっていてもすでにプレッシャーを受けてスクランブルしている状態だった。
GBもDBには人材がいるし、カリルも出場が微妙だし、テディとディグスにビックプレイでもっているところを見せてもらうしかないっす。 

ディフェンス
・GBのオフェンスはパスも全体ヤードも20位台に低迷しているという意外な結果。
ロジャも普段どおりの神っぷりではないようだけど問題はレシーバーがオープンになれないことらしい。
ネルソンなんてロジャのお陰の過大評価だろう。と思っていたけど意外に大きなタスクを占めていたということか
デンバーに16点キャロパンにガベッジを入れての29点は許容範囲だが、DETにホームで16点というのは明らかにぶっ壊れ。普通に考えれば20点未満で抑えなければ おかしいわけですが。

・今までの対戦で怖かったのはロジャもそうだけどレイシー。
そのレイシーは太りすぎで降格。よしよし。変わりはスタークスだがレイシーほどのランナーではないだろう。
ランはしっかりと抑えることが勝つための第一条件 

・ケンドリックスもフロイドもFPでほぼ全快の状態のディフェンス陣。最近はプレッシャーはかかるもののサック数は伸び悩み。やっぱりインサイドからのラッシュがイマイチ。デンバーやカロライナほどWRをシャットダウンできる自信はない訳でなんとかラッシュで投げる時間をけずりたいところ。あのちなみに前回勝利した2012最終戦以来3サック以上はないわけでサックを含めたビッグプレーが直接勝敗に関わってきそう
 
ギャラリー
  • 3-76 Scott Crichton DE Oregon State
  • 1-32 Teddy Bridgewater QB Louisville
  • 1-9 Anthony Barr OLB UCLA
  • Mother's Day
カテゴリ別アーカイブ