Purple People's Blog

NFLのMinnesota Vikingsについての妄想を垂れ流すブログです

選手紹介と展望 D# 新加入編

新加入者の中で目ぼしい所を
今期はディフェンスにしか大きな新加入者はいなかった。
補強したのはCB2名 DT1名 DE1名 MLB1名
DLの補強が目立ちました。ジマーのシステムはブリッツをそれほどいれずにDLだけでプレッシャーをかけていくスタイルのようなのでそれに沿った動きでしょう。
対してLBの動きがほとんどなかったのも気になります。確かに人材が豊富ではなかったのですが。

CB Captain Munelryn 
CALから3年11.25M+インセンティブの契約で移籍。5-8とサイズもなくスピードも並だが、CALではアウトサイドの先発でニッケルではインサイドに入っていたよう。
選手としては寄りが早く、タックルが正確で本人いわくウィンフィールドを参考にしているとか
NFC北にはマーシャル、ジェフリーだのCJだののビックレシーバーがいるので、彼をスロット専任の計算をできればいいのだが、ドラフトでそこまで手が回らないかもしれない。その場合アウトサイドの先発だろう
ケガが多いCB陣にあって5年で3試合しか欠場していないのも魅力

MLB Japser Brinkley
ARIから一年で出戻りの選手、ARIでは良くなかったようで金額もベテランミニマム。
ラン守備は出色だがカバレッジは良くないのでパス守備のいいコールとの使い分けが予想されている。
ドラフト次第ではロスター漏れもあるか
マナリンとはサウスカロライナ時代の同期だったようで彼の誘いも加入の理由の一つだとか。


NT Linval Joseph
待望の漬物石タイプのDT、5年31.5MでNYGから移籍
とにかくパワーがすばらしくラン守備に優れている
パスラッシュも平均以上はあるようでダブルチームをしっかり受け持ってくれるだろう。

CB Derek Cox
SDからカットされたところを1M程度の一年契約で拾った選手。
もともとはJAXのドラ3でそれなりの活躍をしてSDと4年20Mの契約を結ぶもケガをした訳でもなくなぜか
ボコボコにやられ一年でカット
復活すればサイズ、スピード共にアウトサイドの先発を十分任せられるがあまり期待しないのが吉か


 

選手紹介と展望 D# S編

個人的に唯一大きな補強が必要ないと思っていたポジション。一部ではやれバード取れだウォード取れだの言っている地元記者もいたがよく理由が分からなかった。
ユニットとしては平均点はあるし他に要補強ポジションが多いのが理由だが、実際取る素振りはなかった。
今獲得の可能性があるコールマンも良くて先発争い程度の選手だしドラフトでも即戦力の補強はないだろう 。


FS Harrison Smith
次世代のリーダーを期待される選手
下馬評ではLB上がりでSS向きの選手だったはずなのだが、プロではパスカバーにも優れた万能タイプのFSに。
今期はケガで半分しか出られなかったがそれまでは非常に質の高いプレーをしていたので、来年にもプロボウル出場の可能性もある




SS Jamarca Sanford
DB陣唯一のベテラン
ハードヒットが持ち味の選手、パス守備もそこまで悪くはないのだがINTが苦手なので(70試合出場で2つのみ)
やはりボックスにあげてナンボだろう
その点TAMPA2からスキームが変わるのは良いのではないだろうか

S Andrew Sendejo 

去年ハリソンスミス不在中にプチブレイクした選手 
UFL上がりで DAL→NYJ→MINときた苦労人
パス、ラン共にボックス付近での守備が良かったので適正はSSかな 
来年はサンフォードと先発争いだろうけど、どちらにしろ出場機会は 得られるだろう

選手紹介と展望 D# CB編

LBと並んで昨年崩壊したポジション
もともと怪我が多いポジションなのだが毎年毎年主力が怪我でいなくなる
去年もロスターの上から三人が怪我で抜けるなど完全崩壊
FAでマナリン、コックスを取ったもののマナリンの適正はスロット、コックスもどれほど計算できるか分からないので
おそらくドラフトでも中位から上位で補強する可能性が高い

IN
Derek Cox
Captain Munerlyn 
Out
Chris Cook
 
CB Xavier Rhods 
サイズ、スピード 、腕の長さなどCBとして非常に恵まれた身体能力を持つ去年のドラ1
序盤は目立たなかったが、W11のパッカーズ戦で4PDを記録するなど花開いたかに思えたがW13で怪我。
その後ももどってこれず・・・・
少し抜かれても、サイズ、腕の長さ、スピードでカバーしてしまうマンカバータイプのCB、今年もディープパスはほとんど許していない。PI癖も後半は改善の兆し。

怪我さえなければ来年は先発で間違いないだろう 

CB Marcus Sherels
チーム唯一の地元で生まれ育った選手、UDFA上がりの生え抜きで今オフ二年契約を結んだ。
CBとしてはあまり期待されておらずほとんどリターナー専任であるはずだったが
CB陣の怪我が重なりいつのまにか先発に
最初の一試合は良かったもののその後はやはりひどくやられてしまった、来年はリターナー専任で置けるかどうか
PRとしてはリーグで平均ヤード2位の一流であるのでロスター漏れはなさそう。

CB  Josh Robinson 
今年はスロットでの先発としてスタートしたものの手ひどくやられその上怪我で離脱。
ウィンフィールドの後継者としての期待が大きかった選手だがロスターカットもありえる。 
ギャラリー
  • 3-76 Scott Crichton DE Oregon State
  • 1-32 Teddy Bridgewater QB Louisville
  • 1-9 Anthony Barr OLB UCLA
  • Mother's Day
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